SACOMシリーズの最新バージョン情報について
 
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 現在お使いいただいている各SACOMシステムのバージョンについて
 
 SACOMシリーズをご利用のお客様へ
現在弊社より提供しております、SACOMシリーズ(補償積算システム)の最新バージョンは次のとおりです。
システム名 バージョン
SACOM_S(総括表・建物移転料算定システム)
[九州版] 
2.13
SACOMT(木造補償積算システム) 3.95
SACOMU(非木造補償積算システム) 3.54
SACOMV(工事損害調査システム) 3.53
SACOMVJ(事後調査算定システム) 1.44
SACOMW(立竹木・工作物・動産補償積算システム)
[中国版]
 
2.74
SACOMW(立竹木・工作物・動産・通常損失補償積算システム)
[九州版]
6.81
SACOMW(立竹木補償積算システム)
[関東版]
2.51
SACOMW(立竹木・工作物・動産・移転雑費補償積算システム)
[沖縄版]
(2.11)
SACOMW(立竹木補償積算システム)
[北海道版]
(2.11)


2019.2.1更新
 バージョンアップ資料でご案内している通り、SACOMシステムのバージョンアップでは機能の追加に加えて不具合の改善も行っております。
バージョンアップ内容をご確認の上、早めのバージョンアップ作業をお願いいたします。
 なお、上記[バージョン]がお手元のバージョンアップCDと異なるシステムについては、現在インターネットを通じた最新バージョン取得機能のみでのご提供となっております。ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ありません。
 
 SACOMシリーズをご利用のお客様へ(九州地区)
 
 例年、(社)日本補償コンサルタント協会より配布される[デジタル単価CD]が到着する時期に合わせて
単価を読込できるよう、SACOMシステムのバージョンアップを行っております。
平成30年度の(デジタル単価対応バージョン)は
平成30年5月15日(火)に発送しております
 新年度の[デジタル単価]を読込される場合は、必ずSACOMシステムをバージョンアップした後に読込処理を行ってください。
まだお手元にバージョンアップCDが届いていない場合は、お手数ですが最新バージョン取得機能でバージョンアップを行っていただくか、弊社までご連絡いただくようお願い申し上げます。
 
SACOMVJ(事後調査算定システム)のユーザ様へ
平成29年度[デジタル単価CD]呼込処理について、「頁番号の設定」機能と工損(地盤変動)廃材係数(みかけ量)の設定処理に不具合がありました。
大変申し訳ございませんが「最新バージョンの取得」を実行してVJのバージョンを(1.19以降)に更新してから、
デジタル単価読込を作業していただきますよう、お願いいたします。

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 最新バージョン取得の変更点について
 「最新バージョン取得」のみ対応しているシステムの変更点について
各システムについて、CD配布バージョンより変更(修正)した内容は以下のとおりです。
  SACOM_S(総括表・建物移転料算定システム) [九州版]
補償金総括表印刷で直接印刷の余白設定が正しく反映されていない不具合を修正しました。
法令改善費運用益損失額算定表の残耐用年数の計算式の表記が間違っていた不具合を修正しました。
サンプルの各種マスタの[非木造標準耐用年数]が間違っている不具合を修正しました。
総括表にH29年度以前の移転雑費から金額を取込む際に、取込金額に端数設定が考慮されていない不具合を修正しました。
   SACOMT(木造建物補償積算システム)
曳家工法の建築直接工事費計算書で、根拠計算式が印刷されない場合がある不具合を修正しました。
  SACOMU(非木造建物補償積算システム)
[オプション]−[変換設定(2)]の[鉄骨中2階増算定方法]を[(イ)と(ロ)を合算する]設定の場合に、発生材集計変換の鉄骨統計数量が正しい数量で変換されない不具合を修正しました。
  SACOMV(工事損害調査システム)
画面表示用の画像(サムネイル)の向きが、元画像の向きと異なる方向で表示される不具合を修正しました。
デジタル写真の一括写真取込画面で、画面表示用の画像(サムネイル)が無い写真ファイルが表示されない不具合を修整しました。
  SACOMVJ(事後調査算定システム)
合成単価の(明細)に使用している合成単価について、オプションの[単価関連]−[有効階層データ数]を "2" 以上に指定しても合成単価表(使用分)の印刷対象とならない不具合を修正しました。
その他経費の取込にH30年度対応の移転雑費から金額を取込できるように対応しました。
その他経費にH29年度以前の移転雑費から金額を取込む際に、取込金額に端数設定が考慮されていない不具合を修正しました。
 SACOMW(立竹木・工作物・動産・通常損失補償積算システム) [九州版]
工作物の廃材処分費・運搬費で処分費と運搬費の金額のみ入力した場合に廃材運搬費の欄自体印刷されない不具合を修正しました。
 動産調査表をExcelファイル出力した際、(対象外)行の合計数量が印刷されない不具合を修正しました。
動産補償額算定書のタイトル・補償額計にオプション設定のフォントが適用されていない不具合を修正しました。
H30年度対応の移転雑費入力で建築等の確認に要する費用の床面積の合計を入力した際に、補償額が正しく計算されない場合がある不具合を修正しました。
H29年度以前の移転雑費補償金算定表の計の金額を、端数処理前の金額で算定されていた不具合を修正しました。
上記以外にも、(H30年度)動産の入力および印刷に関連する不具合を修正しております。
(H30年度)動産対応時の不具合の詳しい修正内容については こちら(PDFファイル) を参照してください。
  SACOMW(立竹木・工作物・動産補償積算システム) [中国版]
一般動産を取込した際、[一般(屋内)][一般(屋外)]に入力していない数量が取込されてしまう場合がある不具合を修正しました。
動産調査表で重量物の寸法(縦)(横)(高さ)を計算式で入力した場合、(比重)に入力した数値が印刷されない不具合を修正ました。
   

2019.2.1更新
 
 
・「最新バージョンの取得」機能について
インターネットに接続できる環境のコンピュータでは、CDからのインストール作業を行わなくても
システムをバージョンアップすることができます。
システムを起動して[情報]−[最新バージョンの取得]から最新のバージョンに
バージョンアップしていただけます。
※最新バージョンの取得の場合は既存システムの削除は必要ありません。
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