SACOMシリーズの最新バージョン情報について
 
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 現在お使いいただいている各SACOMシステムのバージョンについて
 
 SACOMシリーズをご利用のお客様へ
現在弊社より提供しております、SACOMシリーズ(補償積算システム)の最新バージョンは次のとおりです。
システム名 バージョン
SACOM_S(総括表・建物移転料算定システム)
[九州版] 
 2.02
SACOMT(木造補償積算システム) (3.90)
SACOMU(非木造補償積算システム) (3.50)
SACOMV(工事損害調査システム) (3.50)
SACOMVJ(事後調査算定システム) (1.40)
SACOMW(立竹木・工作物・動産補償積算システム)
[中国版]
 
(2.50)
SACOMW(立竹木・工作物・動産・通常損失補償積算システム)
[九州版]
(6.50)
SACOMW(立竹木補償積算システム)
[関東版]
(2.30)
SACOMW(立竹木・工作物・動産・移転雑費補償積算システム)
[沖縄版]
(2.10)
SACOMW(立竹木補償積算システム)
[北海道版]
(2.00)


2017.11.20更新
 バージョンアップ資料でご案内している通り、SACOMシステムのバージョンアップでは機能の追加に加えて不具合の改善も行っております。
バージョンアップ内容をご確認の上、早めのバージョンアップ作業をお願いいたします。
 なお、上記[バージョン]がお手元のバージョンアップCDと異なるシステムについては、現在インターネットを通じた最新バージョン取得機能のみでのご提供となっております。ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ありません。
 
 SACOMシリーズをご利用のお客様へ(九州地区)
 
 例年、(社)日本補償コンサルタント協会より配布される[デジタル単価CD]が到着する時期に合わせて
単価を読込できるよう、SACOMシステムのバージョンアップを行っております。
平成29年度の(デジタル単価対応バージョン)は
平成29年5月18日(木)に発送しております
 新年度の[デジタル単価]を読込される場合は、必ずSACOMシステムをバージョンアップした後に読込処理を行ってください。
まだお手元にバージョンアップCDが届いていない場合は、お手数ですが最新バージョン取得機能でバージョンアップを行っていただくか、弊社までご連絡いただくようお願い申し上げます。
 
SACOMVJ(事後調査算定システム)のユーザ様へ
平成29年度[デジタル単価CD]呼込処理について、「頁番号の設定」機能と工損(地盤変動)廃材係数(みかけ量)の設定処理に不具合がありました。
大変申し訳ございませんが「最新バージョンの取得」を実行してVJのバージョンを(1.19以降)に更新してから、
デジタル単価読込を作業していただきますよう、お願いいたします。
※不具合の詳細につきましては、以下「最新バージョン取得の変更点について」をご参照ください。

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 最新バージョン取得の変更点について
 「最新バージョン取得」のみ対応しているシステムの変更点について
各システムについて、CD配布バージョンより変更(修正)した内容は以下のとおりです。
 SACOM_S(総括表・建物移転料算定システム) [九州版]
SACOM_Sのプロテクト単体でシステムが起動できない不具合を修正しました。
 移転工法区分の表記を構外・構内から同種同等・照応建物に変更しました。
  SACOMT(木造補償積算システム)
解体直接工事費計算書印刷について、頁の最終行が空白で印刷されてしまう不具合を修正しました。
直接工事費計算書[曳家工法]・解体直接工事費計算書印刷について、Excel出力した場合に一部の基礎解体計算書項目が正しく出力されない場合がある不具合を修正しました。
 SACOMU(非木造補償積算システム)
H29以降の算定方法でも[地盤補正]が[割石]・[捨てコン]に適用されてしまう不具合を修正しました。
統計値数量表印刷について[杭地業]と[地盤補正]の根拠が正しく印刷されない場合がある不具合を修正しました。
廃棄物排出量算定表入力の[取込]で、[捨てコン]の統計数量が表示されない不具合を修正しました。
廃棄物排出量算定表入力の[取込]で、[地盤補正]が適用されない不具合を修正しました。
 SACOMW(立竹木・工作物・動産・通常損失補償積算システム) [九州版]
立竹木と工作物印刷について、オプションの[算定年月]について、”日”まで印刷する設定を変更しても、常に”日”が出力されてしまう不具合を修正しました。
移転雑費で[採用日数参照]の場合に[補償日数表]の帳票が印刷されない不具合を修正しました。
移転雑費で[採用日数参照]の場合に、採用合計日数で半日の端数が生じた場合に切り上げるようにしました。
工作物廃材処分費・運搬費算定表で同一の廃材処分場名を複数行にわたって印刷する際、罫線が正しく印刷されない不具合を修正しました。
   

2017.11.20更新
 
 
・「最新バージョンの取得」機能について
インターネットに接続できる環境のコンピュータでは、CDからのインストール作業を行わなくても
システムをバージョンアップすることができます。
システムを起動して[情報]−[最新バージョンの取得]から最新のバージョンに
バージョンアップしていただけます。
※最新バージョンの取得の場合は既存システムの削除は必要ありません。
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