ひび割れ算出システム
 
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ひび割れ算出システム
システム
ひび割れ算出システム
システムの特徴
  • ひび割れ調査自体は従来手法と同じなので、現場へはスケッチ用紙を持ち込むだけです。
  • 解析処理には汎用品のスキャナを用意するだけです。特殊な機材は必要ありません。
  • 任意に算出範囲を指定できるので、車線毎の算出も可能です。
  • 算出結果の成果品は電子データ(図面:SFX(SFC/P21)・DXF・DWG 計算書:Excelデータ)で作成されます。
手順1. スケッチ用紙の印刷
縮尺・用紙ごとに縦横50cmのますを表示したスケッチ用紙を用意しています。
手順2. スケッチ用紙のスキャニング画像
手順1で印刷したスケッチ用紙に、従来手法と同様、現場でひび割れ状況をスケッチし、スケッチ用紙をスキャニングします。
パッチングがある場合は
のように、その範囲を囲んでスケッチします。
手順3. スケッチ用紙のCAD化
スキャニングされた図面をPAVE-CADでCAD化します。
手順4. 展開図の作画・パッチング指定
単距離情報・幅員情報を与えるため展開図を作図します。
また、パッチング要素の指定、算出範囲の指定(縦断方向・横断方向)、工事情報を指定します。

手順5. 算出処理後画面
ひび割れ本数(1本・2本)やパッチング面積の割合により50cmますを色分けします。
成果品出力
ひび割れ展開図はSXF(SFC・P21)・DWG・DXFで出力可能です。

  →出力サンプル
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