[工作物]経済比較のシステム対応について
 
工作物経済比較対応 TOPページへ
 
 工作物経済比較対応
 
 [SACOMW中国版・沖縄版(工作物補償積算システム)をご利用のお客様へ
いつも弊社システムをご利用いただき、誠にありがとうございます。
(附帯工作物)の算定において、従来では「移転しても従前の機能を確保することが可能な工作物については、原則として、建物の復元工法に準じて算定するものとする」との規定から、再築工法との経済比較を行うことなく復元工法を採用してきたかと思われます。
弊社システムにおいても、上記の理由より(復元工法)と(再築工法)の費用比較を行う機能は搭載しておりませんでした。

近年、「移転しても従前の機能を確保することが可能な工作物は、原則、復元工法を採用するが、経済的合理性を有するなどから、適切と認められる場合は再築工法を採用する」との解釈がなされた事から、(復元工法)と(再築工法)の費用比較を行った上での補償額算定が求められるかと思います。

弊社システムにつきましても、工作物の(復元工法)(再築工法)の経済比較及び根拠帳票の出力機能を追加していく予定にしております。
対応時期につきましては、後述の<(工作物経済比較)の対応スケジュール>をご確認ください。
 
<(工作物経済比較)の対応スケジュール>
例年、6月〜7月に[マスタCD][バージョンアップCD]を送付させて頂いておりますが、その際に(工作物経済比較)機能を盛り込んだ形で[バージョンアップCD]を送付させて頂く事を検討しておりました。
しかしながら、(平成24年度)へのシステム対応作業やマスタ代行入力作業、また(工作物経済比較)方法の情報収集状況等を考慮した結果、この時期での機能追加は難しいとの判断に至りました。

弊社システムの(工作物経済比較)対応につきましては随時対応させて頂きたいと思います。
誠に勝手ではありますが、皆様のご理解ご了承のほど、宜しくお願い申し上げます。

今後のバージョンアップでも、ソフトウェアメーカーとして情報の収集・整理を行い、よりよいシステムをご提案させて頂く所存ですので、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
2012年6月4日更新
 


先頭へ